リングはその日に持ち帰りできません
お店に置いてあるマリッジリングは、ほとんどがサンプル品。
気に入った商品があっても、サイズが違うため後日納品となります。大手メーカーの商品などは、在庫ストックがあれば一週間程で入荷できるものもありますが、最近はこだわりのマリッジを選ぶカップルが増えています。オリジナルマリッジリングの海外メーカー商品などは、通常1ヶ月以上かかります。
出来上がったリングを試着したときに、若干のサイズ違いがあり再発注した場合も考えて2〜3ヶ月前の購入をオススメいたします。
エンゲージリングの起源
プロポーズのしるしとして、ダイヤモンドのリングを贈る習慣は、中世ヨーロッパ・オーストリアが起源です。オーストリアのハプスブルグ家の王子マクシミリアン大公が、婚約者のブルゴーニュ公シャルルの娘マリーに婚約指輪としてダイヤモンドを贈ったのが始まりです。
ダイヤモンドは古代ローマの太陽神アポロンの守護石とされ、愛を司る心臓に繋がっているといわれる左手の薬指にはめると、永遠不変の愛を守ると言い伝えられてきました。
マリッジリングは結婚式の必需品です!
教会式でも神前式でも、指輪の交換の儀式は必ず使用します。例えば教会式では誓いの言葉の後に、指輪の交換をして、その後ずっと身に着けておくもの。ですから特にマリッジリングは、二人で気に入ったリングにしましょう。
エンゲージリングとマリッジリングの違い
エンゲージリングはプロポーズの言葉と一緒に、愛の証として男性が女性に贈るリング。
マリッジリングは結婚式の指輪交換でも使用する、ふたりが結婚式当日から既婚者の証として一生身につけるペアのリングです。
雑誌やカタログで見た感じと、実際にリングを付けた感じは違います!
いろいろな雑誌やカタログで、こんなリングが欲しい!と思っても、実際に着けてみたら思った感じが違う・・・なんてことがよくあるのです。リングの写真は輝きが一番でるような背景などで撮影しているので、指に着けた感じと違うのは当然のこと。
ですからちょっと気になるリングを見つけた時は、遠慮せずにお店で試着してください。そこでたくさんのリングを着けてみる本当に自分に合ったリングが見つかりますよ!
エンゲージリングやマリッジリングはどこで買ったらいいの?
エンゲージリングやマリッジリングは、一般には宝飾専門店や百貨店などで取り扱っております。ブランドリングやオリジナルリングなど、店ごとに特徴があるので何軒か回ることをオススメします。
リングの予算ってどのくらい?
ダイヤモンドのエンゲージなら最近は20万円〜30万円が中心です。
マリッジリングならセットで、プラチナ素材15万円〜30万円くらい、ホワイトボールド素材10万円〜20万円くらいが中心です。
リングの重さによって値段が違うので、幅広タイプのリングだと割高ですが、逆に細身のシンプルなリングだと少し安い傾向があります。